2009/10/24

銀座ハイボールツアー②酒亭 字でハイボール宴会

数寄屋橋の交差点から新橋方面に歩いて右側、ビルの隙間にいくつか路面店が密集している地域があって、銀座のど真ん中にこんな路地があったんだといつも嬉しくなるのだが、ここに店を構える居心地のいい居酒屋がある。

「酒亭 字」である。

字と書いて「あざ」と読む。由来は知らない。若い男女3人でやっている。

髭のブルースマンに会いたいメンバーたちが合流。
総勢6人でのちょっとした宴会になった。この集客力は彼の才能というか魅力というか、幹事としてはとても嬉しい。

明太玉子焼き

いろんなつまみがありますが代表で明太子玉子焼き。
この店、燻製やら漬物やら酒のつまみが充実していてちょいちょいつまみながらハイボールを飲むのに最適である。

ブルースマンご満悦

モデル級美女の隣でブルースマンご満悦。

オジー

ピンクのシャツはバリからやってきたオジー
オジー相変わらず瞳孔開きっぱなしの迫力。

そんなオジーとブルースマンが自然の大切さについて大激論。
俺たちもたまにはそういう話しないと・・・とちょっと反省。

ハイボールは銅製のマグで

ハイボールはレモンピールが入っていて銅製のマグだけに冷え冷え。とろハイボールとは全く違うがこれはこれで美味しくて好きである。

銀座界隈でリーズナブルに落ち着いて飲める店という意味でも貴重な「字」。料理のポーションが若干少ないのが難ではあるが、味は美味しいです。

この後の銀座ハイボール紀行ルートを紹介しておくと、

日比谷バー・ウイスキーズ
バーSODA

だった。
マル吟と字の間にロックフィッシュを挟めば完璧だ。

しかし考えると6時半から夜中の2時までハイボールを飲み続けたわけで、さすがの俺も翌日はダウン。

でも昔の仲間がこうして会えるのは嬉しい限りで、
あまりの嬉しさについつい飲みすぎてしまったというわけである。
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2009/10/23

銀座ハイボールツアー①有朋自遠方来 不亦楽乎

「友あり遠方より来(きた)る、また楽しからずや」
孔子先生が言うとおり遠くからの友人と飲むのはまた格別である。

髭のブルースマンが遠くKLから上京です。

髭のブルースマンは最近温和

パッポンのバーで演奏してるバンドのギタリストからギター取り上げそのままステージに飛び入りした雄姿が目に焼きついてる俺。
(彼のプレイが客から大受けした後、奪われたギタリストはやっきになってプレイしていたのだが、それはまた別の話)

にっこりとしても目の奥が笑っていない彼に我々は怖気をふるったものだが、家庭と愛娘のおかげで今は心身ともににこやかに変身。よかったよかった。

ハイボールが飲みたい、という彼のリクエストに応えて銀座ハイボールツアーに出発!

1軒目はこの界隈のハイボール界ナンバー1店のマル吟に6時半。

戻りカツオ

モクモクとした煙の中戻りカツオをいただきます。

豚バラネギ

ごま油に浸したネギがたっぷり乗った豚バラネギ。

ハイボール

ハイボール早くも2杯目。

まだ7時前。長い夜になりそうだ。