2009/11/12

新橋で名古屋式のハイボール

新橋鳥森口にはオヤジ向きの居酒屋が星の数こそあるが大バコが少ないので困った幹事さんも多いことだと思うが、今回そういう意味でもいい店を発見。

しかも名古屋飯ということで上司が名古屋出身なんて時には評価もあがるに違いない。

伍味酉です。

まずはお疲れ様ハイボール
クエン酸で疲れが取れる味!すっぱ!

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次は角ハイボール。プレーンな味わいで安心するね。

角ハイボール

つまみは名古屋風がメイン。

手羽先味噌カツどて焼きはじめ名古屋風目白押し。
でも俺が到着時にはメインは食べられてしまっておりました。。

鶏のタタキねぎまみれ

それでもこれは地鶏のたたきねぎまみれ。おいしい。

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ちくわのカレー揚げ。

地鶏のひつまぶし

地鶏のひつまぶし。
うなぎじゃなくても美味しい!

次回はもっとしっかり食べたい店でした。

伍味酉 新橋店 (居酒屋 / 新橋、内幸町、汐留)
★★★★ 4.0


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2009/11/11

カニ玉とハイボール

以前買ってあったカニ缶。

パスタに使う予定だったが今回カニ玉にしてみることにした。

タラバに比べると意外に安いズワイのカニ缶。

カニ缶うまそう

このままでもうまそうです。

たまごを溶いて・・・

たまごは4つ使用。鶏ガラスープとカニ缶の中身(缶のスープも)、塩、水溶き片栗粉を混ぜます。

弱火がポイント

卵液を3回に分けていれてゆっくりまぜます。焦げないようにヘラで真ん中に寄せながらまとめていきます。ある程度固まったらひっくりかえして皿に取る。

次はあんづくり。フライパンをさっと洗って鶏ガラスープを煮たて、紹興酒、酢、しょうが、醤油、水溶き片栗粉を入れて調味。

皿のたまごにかけて三つ葉をあしらって完成!

完成!

お店みたいな味!
なんだかひと手間加えるだけで全然違う料理というものに驚きです。

角ハイボール

酒はもちろんハイボール。ひと手間かけてとろ角!絶品です。



2009/11/06

N島君と飲むハイボール

誰にでも見ていてハラハラするような向こう見ずな友人がいるのだと思うが、俺にとってのN島君はそんな男で、バイクで転んで鎖骨を折るわ、他人とケンカして警察のご厄介になるわ、とたまにちょっとした話題を仲間内に巻き起こす。

いつかの正月では一緒に飲んでいた友人の家から夜風にあたってくると言っていなくなり、そのまま夜中まで帰ってこなかった。携帯に電話しても出ないので、友人と2人で寒い住宅街を名前を呼びながら探し回った。まるで雪山で行方不明者を捜索しているようだった。その後ひょっこり帰ってきたが新婚の友人の奥さんは相当心配して気を悪くしたようで、あれ以来俺も彼らの家には言っていない。

そんなN島君だが不況で社員の半分がリストラされることになり、実家の店を継ぐことになったというので宴会をセッティングした。

(この日も1時間過ぎても現れないので携帯に電話すると、お客様の都合で使われておりませんとの声。心配して家まで行こうかと思っていたらひょっこり登場したが、それはまた別の話)

考えると知り合って20年近くになるわけで、変な話知り合う前の時間よりも長い。それぞれに積み上がった時間はそれぞれの重さや軽さや業やら何やらで出来ていてそれぞれにしかわからない地層になっていると思うと(あたりまえだが)時間の流れの不思議さに呆然とする。

(俺たちが18歳だったころに38歳の大人たちは同じような気持でいたのだろうかと尊敬してしまう。)

故郷に帰るN島君ハイボールで乾杯。
いつか訪ねに行ってハイボールを飲みたいと思う。

ハイボール

今日のハイボールはいつもよりも苦い気がした。

2009/11/05

やっぱりハイボール

寒くなってくると優しい味が恋しくなってくる。

なのでついついビールに手が出るこの頃。

ハートランド

ハートランドです。

キリンシティ並の泡

コップを冷やして泡2回注ぎ。旨い!甘すぎず辛すぎずでのど越しもいいビールです。

ばくだん

つまみはばくだん風納豆。納豆とたくあん、大根おろしを混ぜます。

かきまぜました

ぬるぬるシャクシャクの食感と大根おろしの甘さが絶妙。

やっぱりハイボール

2杯目はやっぱりハイボール。国産レモンがライム風で一風変わった味でした。でもうまい!


2009/11/02

神保町古本祭りでハイボール

神保町と言えば古本の街。世界最大とか言われているが確かにこれだけ古書店が集まっている風景は壮観である。

明治通り沿いの古書店はすべて片側に集まっているが、その理由を知っているだろうか。
答えは逆側だと日が当たって本の背が日に焼けるからだそうで、なるほど本好きの気持ちに刺さる答えである。

ちなみに黄色や赤色の背は日に焼けやすいが、その理由としては色を付ける顔料の素材は色によってまったく別のものを使っているからだそうで、赤色や黄色を出す顔料は日に弱いというわけだ。この辺もなるほど感のある理由でいたく感心した記憶がある。

神保町の秋祭りは恒例古本祭り。
古本ハンターがリュックをしょって集合だ。

古書店は通常日曜休日なので、普段と違う賑わいがうれしい。

古本祭りは大賑わい

I LOVE 神保町?YES!なんだか落ち着く街なのである。

みんな楽しそうである

みなさん掘り出し物は見つけただろうか。

普段なら目の色変わる俺だが、この日はなぜか本に気分が乗らず。外に出ている書棚をちょっと冷やかして東京堂書店に寄った後、ついつい・・・

ハイボール発見!

ハイボール

まさか出会えるとはのハイボール。日比谷バーの屋台が出てました。この日一番の掘り出し物であった。